新宿/炉端焼/石狩川/本日のお薦め日本酒は⇨東洋美人純吟愛山/鶴齢特純山田錦/白岳仙純吟荒走


◆限定品 “醇道一途”シリーズ 「愛山」
2013年の豪雨災害で壊滅的な状況から復旧し、「原点からの一歩」を踏み出す意味が込められた「一歩」(IPPO)シリーズに代わり、いつ何度も「醇道一途」(じゅんどういちず)の気持ちを胸に刻み、お酒造りに精進していくという想いが込められています。
「純米大吟醸」スペックですが、あえて特定名称を名乗っていません。
麹米はすべて40%精米の山田錦(全体の20%)を使用しております。
IPPOシリーズ「愛山」です。
兵庫県の原産米として歴史のある酒米です。
愛山独特のきれいでジューシーな甘味と深いコクがあり稀少かつ大変人気の酒米です。
蔵元杜氏・澄川宜史氏は、米造りにもチャレンジし、『東洋美人は、稲をくぐり抜けた水でありたい。自然に水に溶け込んだような味に仕上げたい』と語られるように、豊かな香味はありながら、透明感のある自身が目指す“味”へ到達するために酒造りへの挑戦に終わりはない。

《首都圏を中心に人気を集める茶色ラベル》

全国市場で人気を集める「鶴齢」の看板商品といえる商品が、この「茶色ラベルの特別純米」山田錦55%。「鶴齢」の人気の秘訣は、ズバリ「味」最近でこそ珍しく無くなった濃醇な新潟のお酒。新潟県=淡麗辛口のイメージを変えたお酒が「鶴齢」と言っても過言ではありません。まず一口目は繊細で柔らかな口当たり。品の良い清楚な甘さと酸味を始めとする様々な味の要素が舌の上で輝きます。程良い張りと旨味の膨らみがあり、舌の中心に揺るぎない芯が1本通っているようなブレのない強さと生命力を感じます。無濾過生原酒といえば、重厚な味わいで長い余韻を持つものが多いのですが、このお酒は後味のキレの良さもあり、気が付けば次々と杯を空けてしまう取っ付き易さも備えています。過去に雑誌で「純米酒の東の横綱」として紹介されたことがあり「鶴齢といえば茶色ラベル」と言われる程、「鶴齢」の代名詞のような商品です。

素晴らしくフレッシュでジューシー♪旨みの凝縮されたパワーのある味わい。
伝統的な酒造りをする安本酒造。昔ながらに冬の寒いさなかにお酒を仕込む「寒造り」が行われています。旧式の槽搾りで無加圧の部分の一番最初に出てきた「初垂れ」の部分だけを直詰めし、限定で「あらばしり」という形で商品化しています。さらに、原酒となり「あらばしり」ならではのフレッシュさが非常にパワフルな、飲み応えのある味わいです。