2月26日のお薦め地酒⇨天明 中取り参号純吟おりがらみ本生

天明の中取りシリーズも早いもので今季第三弾「小さな亀」の出番が回って来ました。
このお酒は秋田県の契約栽培米で育ててもらった亀の尾を、小仕込みタンクで丁寧に仕込んだことから、「小さい亀」の愛称で蔵元で呼ばれています。穏やかながらきれいな香りがあり、芯の一本通った硬質な旨味と、味わううちに広がっていく軟質の旨味が共存。時にドライのようで、時にジューシーさが主張する、相反する2つの要素が交錯するかのような味わいです。新酒でありながら独特の落ち着いた酒質は、丁寧な造りで定評のある天明らしさが息づいています。ちなみにこのお酒の仕込みに使用したタンクは、主に大吟醸クラスでの仕込みに使われるタンクで、手間をかけた仕込み工程と併せて文字通り純米大吟醸に迫るハイクオリティな1本。若い造り手の意気込みが伝わってくるような、力強さを秘めたお酒です。      新鮮な鮮魚と厚岸産牡蠣、春の食材、豊富な地酒、北海道限定⇨樽生クラシックビール、都内で数店舗でしか飲めない樽生ホッピーをご用意してお待ちしております。